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プリ P. J. ルドゥーテ

プリ・P.J.・ルドゥーテ 2020

今年は、改めて プリ様 の魅力に夢中♡

狭い狭いスペースでのコンテナガーデンですが、
楽しみながら育てています♡

プリ P. J. ルドゥーテ

プリ P. J. ルドゥーテ

プリ P.J. ルドゥーテ

花色美しい、フランスのギヨー社ジュネロサシリーズ「プリ P.J. ルドゥーテ(Prix P. J. Redoute)」です。
開花直後の花芯アプリコット外側フランボワーズピンクの花色から、咲き進むにつれて変化していく花色が美しく素晴らしいです…♪

その気品ある美しい姿に
我が家では〝様〟をつけて、〝プリ様〟と呼んでいます(笑)

薔薇の宮廷画家「ルドゥーテ」と「マリーアントワネット」

薔薇の宮廷画家「ルドゥーテ」

薔薇の宮廷画家「ルドゥーテ」

この薔薇の名前は、薔薇の宮廷画家「ルドゥーテ」から。

ピエール・ジョセフ・ルドゥーテ「バラ図譜」

ルドゥーテ「バラ図譜」

ルドゥーテ「バラ図譜」から“ロサ・ケンティフォーリア系”

ナポレオンの妻「ジョセフィーヌ」が、居城「マルメゾン城」に集めた薔薇を
宮廷画家ピエール・ジョセフ・ルドゥーテが描いた「バラ図譜」

私もルドゥーテのボタニアルアートが大好きです♥
繊細に詳細に忠実に、そして美しく描かれています。

ルドゥーテのボタニカルアートでよく見かけるのは、
オールドローズ「ロサ・ケンティフォーリア」

ルドゥーテの描いたオールドローズのコロンとしたやわらかな薔薇は素敵ですね…♪

マリー・アントワネット

バラを持つマリー・アントワネット

「バラを持つマリー=アントワネット」エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン
La reine Marie-Antoinette dit “à la Rose”
Elisabeth Louise Vigee Le Brun

よくみかけるマリーアントワネットが薔薇を一輪持っている肖像画「バラを持つマリー・アントワネット」(ルイーズ・ヴィジェ画)に描かれている薔薇も、「ロサ・ケンティフォーリア」です♡

きっとマリーのお庭にも、この愛らしい「ロサ・ケンティフォーリア」の薔薇が咲いていたのでしょうね…♪
色々妄想がふくらみます♡

ちなみに、ルドゥーテは、マリーアントワネットに植物画を教えていたそうですよ。

フランス・ギヨー社 ジュネロサ GUILLOT GENEROSA♡

プリ P. J. ルドゥーテ

プリ P. J. ルドゥーテ

ギヨーのジュネロサシリーズはニューオールドローズと題し、オールドローズのやわらかく花びらの多いコロンとした花形とモダンローズの四季咲き性や強さをいいとこどりの薔薇♡
ギヨーに限らずですが、作出が新しい薔薇は病気に強く手間なしでよく咲く子が多くうれしいですね…♪

薔薇といえば昔?は、剣弁高芯咲きの、花びらの先が尖ったようなタイプが主流でしたね!

オールドローズから現代モダンローズの大きな分岐点となった薔薇といえば、
有名な「ラ・フランス」ですが、こちらもギヨー作出です。

強い四季咲き性等、当時としては新しく画期的な薔薇でした。

ギヨーのジュネロサは、華やかで好み♡
ギヨーやデルバールのフレンチローズは、
イングリッシュローズより華やかに感じるのはお国柄かしら?

たまにはローズコンシェルジュらしく?と投稿試みます…♪(笑)

花色の変化が美しい

プリ様のこの花色の変化が美しい~♡
今年はこの魅力に改めて気づきました。

咲き具合が違うプリ様のグラデーションが、
ガーデンに彩りと華やかさを与えてくれます♡

気温が高いとあっという間に咲ききってしまい、アプリコットの時はあっという間!見逃すこともあるのですが(笑)、今年は気温がちょうどよかったのかな?

咲きはじめは…

プリ P. J. ルドゥーテ

プリ P. J. ルドゥーテ

咲き始めは、花芯アプリコット色、外側はフランボワーズピンクのロゼット咲き♡

Rose Salon's Garden

Rose Salon’s Garden

ピンク系が多い中で、アプリコットが華やかに引き締めてくれ…♡

咲き進むと…

プリ P. J. ルドゥーテ

プリ P. J. ルドゥーテ

ひとつの房に開花具合の違うプリ様の饗宴が美しい~~~❤

プリ P. J. ルドゥーテ

プリ P. J. ルドゥーテ

もう少し先進むと、こんな感じ♡

プリ P. J. ルドゥーテ

プリ P. J. ルドゥーテ

房が花束となり、ポンポンかわいぃ~♡

お手入れ

Rose Salon's Garden

Rose Salon’s Garden

狭いスペースでのコンテナガーデン

定期的に、土の入れ替えや鉢増しをしてあげなくちゃですが、
ついついサボリがち…💦

昨年の春は花付き悪く、鉢増ししたところ
今年はすこぶる元気!
これからも頑張ってお世話しよう~と活力になりました…♪

美しい姿をありがとう♡

薔薇づくし

育てた薔薇は…

La Rose Cherie

La Rose Cherie

薔薇を基本的にオーガニックで育てています。
それは薔薇のお花を楽しみつくしたいから…♡

花びらの砂糖漬けにしたり、
また、香りのよい薔薇をつかってローズエッセンスを作ります。

SDGs(エスディージーズ)

薔薇も「SDGs(持続可能な開発目標2030アジェンダ)」が、これからは求められますね!
手間なく育てられる強い薔薇なら、
・病気になりにくいから、手間なくオーガニックでも育てやすい!
・病気になりにくいなら薬剤も必要なく環境にも人間にもよい!
・殺虫剤系の薬を使うと、薔薇にとっての害虫を食べてくれる益虫まで駆除してしまうことに。また別の害虫がきて害虫モグラタタキ状態に感じることも・・・。ビオトープづくりのように生態系に任せるってよいことだと感じてます。

もちろん状況によっては薬剤を使用することもありますが、
サスティナブルなガーデニングで薔薇を楽しんでいきたいです…♪

薔薇づくしのレッスン

Rose Tea Suger

Rose Tea Suger
薔薇のティーシュガー
La Rose Cherie

La Rose Cherieでは、「薔薇」をキーワードに、
ロマンティックなデコレーションレッスンを行っています。

写真は、
ダマスクローズバッド(蕾)と、ローズエッセンスで作るティーシュガー
ラ・ローズ・シェリーの人気レッスンのひとつです。

この講座では、薔薇の花びらからローズエッセンスの作り方、薔薇の効能や、
またローズエッセンスや薔薇の花びらを練り込んでつくる、かわいいマカロンの形をした「ティーシュガー」作りを学びます。

他にも薔薇のデコレーションやシュガークラフト、アイシングクッキー、カップケーキなどの
薔薇をキーワードにした各種レッスンを行っています。

レッスンご希望の方は、
どうぞお気軽にご連絡下さいませ!
※新型コロナウイルスに鑑み、当面レッスンお休みしています※

Rerservation & Contact ご予約とお問合せはこちらからどうぞ

 

今までのガーデニングや薔薇記事はこちらからどうぞ…♪

La Rose Cherie
ラ・ローズ・シェリー
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